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井上尚弥の出身高校・中学校について調査!プロデビューからの戦績・戦歴も

  • 2020年11月2日
  • 2020年11月2日
  • 有名人

最近ボクシングで多くの活躍をしていることで話題の井上尚弥選手

アマチュアボクサー時代からも優勝経験豊富で、2012年からプロボクサーとしてデビューしてからも連勝無敗を誇るボクシング界では圧倒的な強さを持つ存在です!

そんな井上尚弥選手は、どこで生まれ育ったのでしょうか?

また、出身高校・中学校はどこだったのでしょうか?

そこで今回の記事は、井上尚弥選手の出身地や出身校、またボクシングの戦績・戦歴について紹介していきます!



井上尚弥選手の出身高校・中学校は?

  • 生年月日:1993年4月10日
  • 出身地:神奈川県座間市
  • 血液型:A型
  • 身長:165cm
  • 出身中学校座間市立栗原中学校
  • 出身高校新磯高等学校(現在の相模原青陵高等学校)
  • 所属:大橋ボクシングジム

 

井上尚弥選手は、神奈川県座間市出身のプロボクサーです。

小学一年生の時から父親が経営するボクシングジムで練習を始めました。

尚弥選手の父親の井上真吾さんは、元アマチュア選手でもありました。

父のもとでボクシングを習い始め、基本を叩き込まれます。

出身中学校は座間市立栗原中学校で、中学3年生になると全国U-15ジュニアボクシング大会で優勝します。

出身高校は、新磯高等学校(現在の相模原青陵高等学校)で、高校一年生の時にインターハイ・国体・選抜の三冠獲得を達成しました!

その後も勝利を重ね続け、高校生では史上初の7タイトルを獲得しました!

高校卒業後は、そのままプロボクサーの道へ進みます。



井上尚弥選手の戦績・戦歴

アマチュアボクシング時代のの戦績は、81戦 75勝 6敗です。

井上尚弥選手は、2012年に大橋ボクシングジムに入りアマチュアからプロに転向しましたが、プロになってからも活躍の勢いは止まりません!

井上尚弥選手プロボクシングの戦績・戦歴

2012年10月2日・・・プロデビュー戦 OPBF東洋太平洋ミニマム級【4R KO勝利】

2013年1月5日・・・タイ王国ライトフライ級【1R KO勝利】

2013年4月16日・・・日本ライトフライ級【10R TKO勝利】

2013年8月25日・・・日本ライトフライ級タイトルマッチ【10R 判定3-0勝利】

2013年12月6日・・・OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座決定戦【5R TKO勝利】

2014年4月6日・・・WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ【6R TKO勝利】

2014年9月5日・・・WBC世界ライトフライ級王座防衛戦1【11R TKO勝利】

2014年12月30日・・・WBO世界スーパーフライ級タイトルマッチ【2R KO勝利】

2015年12月29日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦1【2R KO勝利】

2016年5月8日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦2【12R 判定3-0勝利】

2016年9月4日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦3【10R KO勝利】

2016年12月30日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦4【6R TKO勝利】

2017年5月21日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦5【3R KO勝利】

2017年9月9日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦6【6R TKO勝利】

2017年12月30日・・・WBO世界スーパーフライ級王座防衛戦7【3R TKO勝利】

2018年5月25日・・・WBA世界バンタム級タイトルマッチ【1R TKO勝利】

2018年10月7日・・・WBA世界バンタム級初防衛戦・WBSS一回戦【1R KO勝利】

2019年5月19日・・・WBA世界バンタム級防衛戦2・WBSS準決勝【2R KO勝利】

2019年11月7日・・・WBSS決勝戦【12R 判定3-0勝利】

2020年11月1日・・・WBA&IBF世界バンタム級タイトルマッチ【7R TKO勝利】


今回2020年11月1日に行われたラスベガス戦でも見事勝利し、通算で20戦20勝(17KO)となりました!

圧倒的な強さを誇る戦績ですね!

 

まとめ

今回は、プロボクサーの井上尚弥選手の出身地や母校なども含めたプロフィール、プロデビューからの戦績・戦歴を紹介しました!

学生の時、アマチュア時代から才能と努力にあふれた結果を残し、今でもプロデビューしてから無敗という圧倒的強さで世界中から注目を集めています!

この勢いはまだまだ止まりそうもありませんね。

これからも井上尚弥選手の活躍を楽しみにしています!