【作曲アプリ】様々な楽器で作曲を楽しめる!『Medly』

【作曲アプリ】様々な楽器で作曲を楽しめる!『Medly』

自分で作曲をしたいと思ったことはありませんか??

有名な人はだいたいパソコンで作曲しているので、自分には無理かな…と思いがちな人がいますが、iOSのアプリで簡単に作曲ができるのです!

そのアプリは『Medly』

このアプリは楽器が豊富で、私が使った作曲アプリの中で一番使いやすいと思いました。

Medlyとは?

Medlyは、ベテランのミュージシャンから音楽を始めたばかりの人まで、誰でも最高の音楽を作ることが可能なアプリです。

無料で16種類の楽器を利用することができ、さらに有料会員に入れば約200種類の楽器を自由に利用することができます!

楽譜など読めなくても、このアプリでの曲作りはマス目にブロックを配置するだけでOK。

一曲に最大24種類の楽器を使い、アレンジしていけば最高の曲が作れる!

 

基本的な使い方

 

▲『ボード』     ▲『セクション』

楽器の選択

ボードで楽器やいろんな編集をします。

新しく楽器を追加する場合は、左の列の「+」を押してください。

 

すると楽器が選べる欄になるので、ここから好きな楽器を選びましょう。

それぞれのアイコンをタップするとサンプル音を聴くことができます

 

譜面の入力

ボードのますをダブルタップするとセクションが開きます。

左の音のマス目をタップしてブロックを配置していきます。

右にスワイプしながら配置すると長いブロックを作成できます。

 

上の「#」をタップするとさらに音階が増えます。

その左の「1/16」のところをタップするとリズムを変えることが可能です。

一番右をタップすると編集している音だけを聴くことができます。

 

曲全体の編集

ボードの右上の「歯車」をタップすると曲全体の編集ができます。

 

曲のテンポ、キー、音階、ダッカ―などを編集することができます。

 

トラックの設定

楽器の欄の下の項目に「ライブラリ」「オプション」があります。

ライブラリ

ライブラリではサンプル音があります。

 

「リード」「コード」「バス」「ドラム」の4種類あり、様々なサンプル音があります。

これらの音をドラックしてセクションにコピーすることもできます。

オプション

オプションは「ミキサー」の画面です。

音量、バン、エコー、リバーブ…等々音響の編集ができます。

 

また、ミキサーはボードの右下にある項目をタップするとこの画面になり、ここでも編集可能です。

 

ハンドブックで学ぶ

作曲で悩んだことがあれば『ハンドブック』を使いましょう。

ここではいろいろなやり方の説明が載っているのでここで曲の作り方や編集など学びましょう。

 

サンプル音やサンプル曲にハマる!

私のこのアプリの推しどころは、「音がきれい」な楽器が多いところです。

楽器のサンプル音を聞くとものすごくきれいなメロディーが流れて、その楽器で曲を作りたくなります。

 

また、初めてインストールするとチュートリアルが始まります。

チュートリアルではガイドに従いながら一曲作ります。

そこで作った曲がとても素敵で、「自分もこんな曲を作ってみたい!」と引き込まれてしまいました。

 

有料会員もアリかも!

なぜかというと、無料で16種類の楽器のところ、有料会員になれば約200種類もの楽器が利用できるからです。

楽器の種類が増えれば曲のジャンルも変えてみたりアイデアが大幅に広がるかと思います。

また、毎月新しい楽器が追加されます!

料金

毎月-500円

年間-3500円

まとめ

※iOSにしかなく、Androidではつかえませんので、Androidユーザーの方はすみませんm(__)m

 

Medlyは作曲アプリの中では一番使いやすいと思います。

私も実際に使ったときは作曲なんてしたことがなかったのですが、まともな曲が作ることができました!

私のように音楽の知識がない人でも曲を作ることが可能です。

 

無料でここまでの機能を使えるのは素晴らしいと思います。

遊び感覚空いた時間に気軽に作曲できるアプリです。

 

試してみたい人は、まず無料で試してみてください!

 

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