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休日に早起きすれば自分の価値はどんどん上がります!

  • 2019年3月18日
  • 2019年3月18日
  • 生活
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皆さんは午前中をどうやって過ごしていますか?

土日祝日は、平日の疲れによりゆっくり寝たいと思う人がいると思います。

しかし、この寝ている時間をもっと有効活用すれば自分の価値はもっと上がります。



10時起きと7時起きの活用できる時間差

 

例えば、「土日が休みで10時に起きる人」「土日が休みで7時に起きる人」がいるとしましょう。

 

「土日が休みで10時に起きる人」の場合

 

この人の午前中は、残りたった「2時間」しかありません。

土日合わせて「4時間」。

1カ月では「16時間」です。

そして1年間で考えると、「192時間(8日)」です。

この人の午前中の過ごし方はおそらく、

顔を洗ったり寝癖を直したりする→朝ご飯を食べる→着替える

という流れで約一時間ほど使い、残りの時間もグダグダ過ごすことによってすぐにお昼になってしまいます。

 

「土日が休みで7時に起きる人」の場合

 

7時に起きると、午前中は「5時間」あります。

土日合わせて「10時間」。

1カ月では「40時間」です。

そして、1年間で考えると「480時間(20日)」です。

前で書いた午前中の過ごし方で1時間を使っても、あと4時間も有意義に使うことができます!

 

比べてみよう

 

この2種類の時間を比べてみましょう。

 

午前中に使える時間↓↓ 10時起き 7時起き 時間差
1日 2h 5h 3h
土日あわせて 4h 10h 6h
1カ月 16h 40h 24h
1年間 192h(8日) 480h(20日) 288h(12日)

 

どうでしょう!?この差は!

1日だとあまり思うことも少ないと思いますが1カ月・1年間のところを見ると、かなりの時間差があることが分かりますよね。

 

大げさに表現すると、7時に起きている人は10時に起きている人よりも1年間で12日多く生きているとも言えます。

12日多く過ごしているだけで、価値も全然違います。



早起きをすれば他の人よりも成長できる

 

上で書いた二人が学生で、野球部という設定で考えてみましょう。・・・(普通は休みの日も部活あると思いますが(笑))

 

10時起きの人をAさん。7時起きの人をBさんとします。

 

Aさんは、朝の支度をしているとすぐにお昼近くになってしまうので、午前中の時間はほとんど有効活用できていません。

Bさんは、朝の支度を済ませてから午前中の余った時間で筋トレ、素振り、キャッチボールなどの練習をしています。

 

もちろん、練習量が少なかったAさんより午前中に練習の時間が作れていたBさんのほうが、皆から期待され、Aさんよりも早くレギュラーに選抜されるでしょう。

Aさんに神的な才能がなければ、必ずこうなると思います。

 

まとめ

 

つまり私が言いたいことは、「早起きは遅起きするよりも圧倒的に自分の価値を上げることができる!」ということです。

 

運動、勉強、趣味、読書、美容、…など、午前中の時間をこれらのことに使えば、自分の価値がもっと上がります。

自分の好きなことで構いません!

早起きをして得られた時間をもっと有効活用してほしい!

 

しかし、早起きが苦手な人もいますよね??

私も苦手です(笑)

そんな人は、まずいつも起きている時間より「1時間」早く起きてみるようにしてみてください。

1時間だけでも全然違います。

起きるのに慣れてきたら「あと30分早く起きてみよう!」と、少しずつでいいので早起きを心がけてみましょう!

 

 

え?目覚まし時計が欲しいだって?!(。´・ω・)

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