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音ゲーは役に立った!『太鼓の達人』を中心にやりこんで身についた能力とは?

  • 2019年1月21日
  • 2020年6月25日
  • その他
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私は中学生時代にゲームセンターへ定期的に通いながら太鼓の達人を中心に音楽ゲーム、いわゆる『音ゲー』をやりこんでいました。

月に2~3回、休みの日に友人とゲームセンターへ遊びに行って一日中遊んでいました(笑)

そこでやりこんでいるうちに、上達しているだけではなく自分のある能力が伸びていたことに気が付きました。

音ゲーとの出会いと歴

そもそも音ゲーとの出会いは、小学生時代に友人がPSPで『太鼓の達人』をプレイしているのを見て「面白そうだな~」と思ったのがきっかけでした。

その後自分も同じソフトを購入しました。

しかし実際にプレイしてみると「難易度:むずかしい」も全くできなくて一度諦めました。

 

しかし、たまたまゲームセンターによったら太鼓の達人をプレイしていためちゃくちゃうまい人を見て、「またやってみようかな…」と思い今度は少し頑張ってみることにしました。

 

買った当初は高跳びして結構むずかしめな曲を選んでいたから出来なかったと思ったので、今度はやさしめな曲から練習しました。

するとコツを掴めてきたのか、だんだんと出来るようになってきました!

そこから「難易度:も挑戦してみるとなんと出来ちゃいました!

 

このだんだんと曲に合わせて出来るようになってくる感じが、私を音ゲーの沼にハメ込んだのです(笑)

 

その後、中学生になってからゲームセンターにある太鼓の達人をやってみましたが、PSPのようなゲーム機とはやはり全然違くて、とても難しかったのを覚えておます。

 

その時、隣の人が『マイバチ』を持っていたので真似をして実際に作って見ました。

 

マイバチは筐体に設置されているバチと比べると、軽くて叩きやすく、体力にも余裕が出来たので上達も早かったです。

 

そして今までやりこんだ結果がこちらです。↓↓↓

クリア数:327曲

フルコンボ数:145曲

 

やり込んだ割にあまり……

まだ中学生の時は月々のお小遣い制で、それほど沢山もらってなかったのでやり込んでもここまでが限界でした(←言い訳(笑)

でも一般人よりかは上手かったはずです!!

 

また太鼓の達人だけでなく、そこのゲームセンターにあった『Jubeat』『Refrec Beat』という音ゲーにも手をつけていました。

 

このような音ゲーのオリジナル曲も結構好きだったので、まあまあやり込んでいました。

 

高校へ入ってからは部活がめっちゃ忙しくなったので、ゲームセンターに行く暇もありませんでした。

なので、やり込んでいたピークは中学三年生の受験シーズン前くらいでした。

 

今現在は、やり込むこともなく「あったらやろうかな?」て感じで完全に気分になっています。

音ゲーをやり込んでどんな能力が身についたのか?

「音ゲーをやり込んで役に立つのかよ(笑) 」

 

とか思われてしまうと思いますが、本当に役に立ったのです!

私は和太鼓部が有名な高校に入学し、そこに入部しました。

私が音ゲーをやって身についた能力はほとんど部活で役に立ちました。

 

太鼓の叩き方が似ていたから上達のスピードが早めだった

太鼓を初めて叩くとき、「太鼓の達人をやっていたから同じ感じだろうな?」とか少しだけ思っていましたが、力強く叩くなど、全く別物でした(笑)

しかし、基本的な打ち方などは何となく太鼓の達人で叩いていた打ち方と似ていたので、他の人よりも早めに上達することが出来ました。

 

『ギタドラ』というドラムの音ゲーをやっている人なら本物のドラムも叩けるのではないでしょうか??

 

 リズム感が鍛えられていた

音ゲーは常に曲に合わせながらプレイするゲームなので、リズム感が日に日に鍛えられていました。

和太鼓の譜面を覚える時も、先輩の叩く姿を見様見真似でやってみると意外とすんなり覚えられました。

 

部員の中にも、「譜面を見て覚えるタイプ」と、「見ながら覚えるタイプ」の、2種類のタイプがあり、「見ながら覚えるタイプ」の人は大抵リズム感が良い人でした。

 

音感が良くなった

音ゲーをやるまでは、そこまで音感がよくありませんでした。

しかし、ずっと音楽と一緒だったせいか、音感が良くなっていました。

 

ピアノでしてっている曲を弾くと、だいたい音が合うようになっていました。

絶対音感までとはいえませんが、確実に音感が良くなりました。

 

握力が上がった

太鼓の達人をやっていると、案外手にも力が入ります。

そのせいか、中一の頃は、35kgくらいしか無かった握力が中二で45kg、中三で53kgと、結構な勢いで上がりました。

ちなみに高校の和太鼓でさらに鍛えられて、今の握力は60kg超えました(笑)

 

動体視力が上がった

音ゲーは基本的に流れてくる球?をタイミングよくタップ、叩く、押すなどするゲームです。

高難易度になってくると、流れてくる量が多くなったり、速くなったりします。

それにだんだん慣れてきたら、動体視力が上がりました。

 

これらの身についた能力は役に立ってるのか?

 

身についた能力について5つ紹介しました。

 

1.太鼓の叩き方の上達が早かった

2.リズム感が鍛えられた

3.音感が良くなった

4.握力が上がった

5.動体視力が上がった

 

これらは役に立ったのか?

私にとっては特に太鼓の達人がとても役に立ちました!

 

1~4は、ほとんど和太鼓部で活躍してくれました。

和太鼓は実際にやると本当に難しくて、上達にも個人差があります。

ですが私は音ゲーをやっていたおかげで、叩き方が上手くなったり、譜面を覚えるのが早かったりと、色々なところで役に立ったと思っています。

最後の動体視力が上がったについては、動体視力が上がるにつれて高難易度の曲が出来るようになりました。

 

まとめ

今回は、音ゲーをやり込んで「身についた能力・役に立ったこと」についてお話ししましたが、まさか自分でもこのように役に立つとは思いませんでした。

 

音ゲーをやっている人なら同じような能力が知らずに身についているかもしれませんよ??

 

ゲーム以外に、いろんなことに挑戦してみてはいかがでしょうか!!