【ロードバイク】電池式ライトと充電式ライトのメリット・デメリット

【ロードバイク】電池式ライトと充電式ライトのメリット・デメリット

ライトには充電式・乾電池・ボタン電池の三種類があります。

どちらを買えばいいのかお悩みの方に、それぞれのメリット・デメリットを紹介します!



充電式

 

メリット

  • いちいち電池を買う必要がない
  •  電池の予備を持つ必要がない(荷物が減る)
  •  電池式に負けないくらい明るい
  •  コンパクトで軽い

デメリット

  • 充電が切れたらアウト
  •  充電するのを忘れていたらアウト
  •  電池式よりも連続で照らせる時間が少ない 
  • バッテリーに寿命がある

 

充電式はバッテリーがあまり長持ちしないので、夜間ライドには向いていません。

日帰りのサイクリングなら問題なく使えるでしょう!

 

 

乾電池式

 

メリット

  • 電池が切れてもすぐに交換できる
  • 電池を忘れてもコンビニなどで買えるから安心
  • 明るいライトが多い

デメリット

  • 予備電池が荷物になる
  • サイズが大きいのが多い
  • 重い

 


 

電池式は、電池交換するたびにお金がかかってしまうのが痛いところです。

しかし、夜間に長時間走る時はエネルギーの消耗が激しいので、いつでも交換ができる電池式が向いています。

 



ボタン電池式

 

メリット

  • コンパクトで軽い

デメリット

  • 暗い
  • 電池の費用が高い

 


 

ボタン電池式には正直良いところがありません。

私も使ったことがありますが、ただ光っているだけで周りを照らすことができませんでした。

充電式と乾電池式の性能には勝てません。

 

まとめ

 

三種類ともそれぞれメリット・デメリットがありますが、見ていただいたらわかる通り、ボタン電池はメリットが特になく、デメリットの方が多いのでおススメしません。

結論的に買うのであれば、充電式乾電池式が良いでしょう。

 

充電式と乾電池式のメリット・デメリット比べると、

  • 夜間でも沢山走る人は乾電池式
  • 昼間中心に走る人は充電式

という風に考えて購入をするとよいと思います!

 

自分の走る目的に合ったライトを購入しましょう!!

 

 

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