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サイクリング中にロードバイクがパンクした時の対処法(修理、チューブ交換)



パンクは怖いですよね。

もし、峠の中でパンクしたら大変です、焦ります!(汗

しかし、ロードバイクに乗っているとなればパンクは避けられません。

 

そこで、自分でなんとかする力を身につけましょう!

 

クロスバイクに乗られている方も是非参考にしてみてください!

 

パンクしてしまった直後の行動

 

サイクリング中にパンクしてしまったら、すぐに自転車から降りてください。

空気が抜けた状態で走ると、ホイールがダメになります。

 

自転車から降りたら、他の迷惑にならない広いスペースに移動するか、近くにコンビニがあれば邪魔にならない場所に移動しましょう。

 

それからパンクを対処していきましょう。

↓↓↓↓

パンクした時の対処法

 

パンクした時は、修理をするチューブを交換するかの二択です。

修理をする場合

 

・用意するもの

  • タイヤレバー
  • ゴムのり
  • チューブパッチ
  • ヤスリ
  • 携帯空気入れ

 

パンク修理セットというまとめて入っているものも売っています。

 

・修理の流れ

まず、広いスペースに移動しましょう

 

チューブを取り出します。

パンクしたチューブに少し空気を入れて、手探りで穴を探します。(水を溜めてやった方が良いかもしれませんが、出先では用意できないと思うのでこの方法で頑張りましょう)

穴が見つかったら、その部分を凹凸ができないようにやすりで擦ります。(※やりすぎ注意です)

ゴムのりを穴周辺に塗り、3分ほど乾かします。

その後、パッチを貼ります。

 

これらの作業が終わったら、チューブをタイヤに戻して空気を入れましょう。

 

ざっと説明しましたが、こちらの動画を見ていただいた方が分かりやすいと思います!

↓↓↓↓

動画でわかる!スポーツ用自転車のキホン ③パンク修理

 

 

チューブを交換する場合

 

・用意するもの

  • チューブ
  • タイヤレバー
  • 携帯空気入れ

 

チューブ交換も、広いスペースに移動してやりましょう。

 

この方法は、パンク修理とは違って手間がかからないのですぐ終わります!

 

こちらの動画がとても分かりやすく参考になります!

↓↓↓↓

輪行マイスターに聞く、ロードバイクのチューブ交換のやり方

 

 

結局どっちがいいのか?

 

私の個人的な意見ではありますが、チューブ交換をおすすめします。

チューブ交換は、毎度新しいチューブを買わないといけないのでお金がかかります。

 

しかし、パンク修理をしたところでまたすぐに穴が開いてしまうかもしれません。

それを考えると、最初から新しいチューブに交換した方が良いと思いませんか?

 

また、作業時間や荷物についても考えると、チューブ交換のほうが良いと思います。

 



携帯空気入れの種類

 

携帯空気入れは、主にポンプ型ガスボンベ型2種類あります。

 

ガスボンベ型

 

ガスボンベは、一瞬で空気がいっぱいに入るのでとても便利です!

しかし、中身がCO2なので、空気を入れても時間が経つと空気が減ってしまいます。

帰宅したら空気を抜いて、もう一度空気を入れなおしましょう。

 

ポンプ型

 

ポンプは、壊れない限り何回でも使えるので便利です!

ですが、本体が小さいので入れるのに結構時間がかかるらしいです。

空気が満タンまで入らないという声も聞いたことがあります。

 


 

この二種類で、どちらが良いかというと、私的にどっちもどっちですね(笑

 

例えば、

泊りでロングライドを計画している場合はポンプ型、日帰りでライドを計画している場合はガスボンベ型。

 

このように、ライド内容に応じたものを選ぶといいのではないでしょうか!?

 

 

 

 

まとめ

 

パンク修理チューブ交換

サイクリングに行くときは、必ずどちらかを準備をしておくことが大事です。

たとえ新品のチューブだからって油断していると痛い目見ますよ…(笑)

 

ちなみに私はロードバイクを購入した時からまだパンクの経験がありません。

3000~4000kmは走ったのですが…(笑)

サイクリングに行くときは、必ず予備チューブと携帯空気入れを備えてあります。

 

ロードバイクを乗るときは、いつパンクしてもいいように道具を揃えておきましょう!