ロードバイクで公道でをマナー良く走る6つのルール

ロードバイクで公道でをマナー良く走る6つのルール

ロードバイクで車道に出ると、新たに守らなくてはいけないルールが増えてきます。

車道に出ることで自動車とさらに接近するので、気を付けながら走らなくてはなりません。

 

・ロードバイクに乗る時に守らなくてはいけない基本的なルール

・私が個人的にこれは守ってほしいと思うこと

 

これら2点をお伝えしていきます!

 



 

基本的に守らなくてはいけないこと

 

 車道は左側通行で走る

 

車道でロードバイクに走るは、車道の左側の端を走らなくてはいけません。

これは法律で決められています。

車道の右側で走ることは危険な行為です。

 

違反をしたら3か月以下の懲役、または5万円以下の罰金を支払わなくてはいけません。

右側で走っていると、車や、左側通行している他の自転車に多大な迷惑が掛かります。

※絶対にやめましょう!

 

ヘルメットの着用

 

ヘルメットの着用は義務化はされていません。

ですが、自分の身を守るためには必須なことです。

 

ロードバイクは普通の自転車とはスピードが全然違いますし、自動車により接近するので、事故の起こる確率が上がります。

安全のために、ヘルメットは必ず着用しましょう!

 

 

夜のライト点灯

 

夜間にライトをつけることは法律で決められています。

もし無灯火で走っているのを警察に見つかったら、5万円以下の罰金を払わなくてはいけません。

 

また、夜間に走っている自動車からは、自転車の姿が本当に見えにくいです。

ロードバイクが無灯火運転は、おそらく自動車から全く見えていない状態だと思います。

夜間は常に点灯しておきましょう。

※ライトの予備電池や、充電もお忘れなく!

 

 

スピードの出しすぎ注意

 

ロードバイクだからといって、スピードを思いっきり出すことはダメです。

生身の体で自動車と同じ道路を走っているので、スピードを出しすぎるのはさらに危険です。

 

自動車と自転車が正面衝突したら、どう考えても自動車が勝ちますよね。

40キロ以上で走っている自動車に、かなりのスピードが出ているロードバイクが衝突をすると、とんでもない力がかかり、ロードバイクのライダーは大きな重症に。(重症どころじゃないですね…死んでしまいます)

 

走るときは、安全な速度(20~30キロ程度)で、危険を察知した時にすぐ止まれるような速度で走行しましょう。

 

また、 ロードバイクも車と一緒で標識の速度を守らなければなりません。

ちょくちょく標識を見ながら速度が出すぎていないか確かめながら走行しましょう。

 



 

私が個人的に「これはやってほしい」と思うこと

 

右折時は二段階で曲がる

 

ロードバイクが交差点で右折する時に、車と同じような動きで曲がる人や、右折車線を利用している人をよく見かけます。

右折をするときは「二段階右折」という方法で渡るのが最も安全だと思います。

 

二段階右折の方法↓↓

交差点の向こう側まで直進し、その地点で止まって右に向きを変える。

そして信号が青になってから進む。

(分かりにくいですね(笑)「二段階右折」と検索すれば分かりやすいのが出てきます!)

これが安全でマナーの良い右折方法だと思います。

ぜひこの方法で右折をするようにしてください!

 

車は追い越さない

 

車に乗る人は、ロードバイクを追い越すのが怖いです。

信号待ちや、渋滞で止まっている車を抜かしていくと、車はロードバイクを追い越さなければいけないので、ウザがられます。

なので、自分より前の車が止まっていたら、その後ろで止まりましょう。

 

ロードバイクを乗るときは、車の運転手の気持ちを考えて走ることもとても大切なことです。

 

 

まとめ

 

これらを守ってほしいのは、安全で快適にロードバイクに乗るためなのです。

ロードバイクに限ったことではありません。

一般の自転車だって同じことを守らなければいけません。

 

基本的なことはもちろん、私の2つの意見もぜひやってみてください!

 

楽しい自転車ライフを!(^^♪

 

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