「月に使う金額を決める」は失敗する!?学生におすすめしたい苦を感じない節約術

「月に使う金額を決める」は失敗する!?学生におすすめしたい苦を感じない節約術

学生の皆さん、貯金に苦労をしていませんか?

何か高額な買い物、例えば「バイク」「自動車の免許」「楽器」などを買うためには、貯金が必要です。

しかし、学生でお金を稼ぐ方法は、主にアルバイトだと思います。

アルバイトで何十万も稼ぐのは結構大変ですよね。

学生はなにかと付き合いも多いので、いろいろな場面でお金を消費してしまいます。

そこで、日常でもあまりストレスを感じないお金の節約方法を紹介します!

 



「月に〇〇円」だとうまくいかない理由

よくありがちな節約方法は、「月に使う金額を決める」ですが、この方法はあまりうまくいきません。

例えば、一カ月(30日間)12,000円と制限するとします。

月の初めはまだお金に余裕はあり、多く使ってしまうことがあります。

そうなると、月の下旬には使えるお金が少なくなってしまい、銀行ATMで追加でお金を引き出してしまうと思います。

一カ月に12,000円は意外と乗り越えられそうに思いますが、一カ月で決めた金額をやりくりするのはなかなか難しいのです。

 

 

うまくいく節約方法「週に〇〇円」

上の話では、「一カ月に12,000円はやりくりが難しい」と言いましたが、週に3,000円ではどうでしょうか?

7日を3,000円は乗り切れる気がしませんか?!

週を約4回だと考えて、3,000円×4回=12,000円です。

一カ月に12,000円と同じですよね。

7日間乗り切ったら、また3000円が入ってくる。

つまり、リセットされる日が来るのが早いのです。

この方法は、ストレスをあまり感じることがなく、効率の良い節約方法なのです。

 

 

「週に〇〇円」のデメリット

 

銀行ATMに引き出しに行くのが面倒くさい

週ごとにお金を手にするということなので、いちいちATMへ行って引き出す必要があります。

週一でお金を引き出しに行くのはなかなか面倒くさいです。

だからと言って、最初に一か月分のお金を引き出してから自分で週に使うお金を管理するのは意味がありません。

自分の近くにお金があると使いたくなってしまうものなのです。

週に使えるお金以外のお金は、なるべく自分の近くに置かないようにしましょう。

親に管理してもらうのも一つの方法です!

 

 

予想外の出費には対応できない

例えば、週に3,000円と制限してい人が「突然2,000円払わないといけなくなった…ということが起きてしまうと、残りは1,000円になってしまいます。

頑張ればやりくりできない額ではないですが、その人にとって急に2,000円が減ってしまうのはかなり痛いです。

しかも、2,000円が3,000円・5,000円になると、赤字です。

このような場合はどうしようもありませんね…。

 

 

決して贅沢はできない

週に3,000円ですと、一日に使える金額は約430円です。

430円ですと、せいぜい昼食に丸亀製麺のうどんが食べれたり、スターバックスででコーヒーを飲めるくらいですよね。

ですが、週に2.3回は昼食にお弁当を持ってきたり水筒を持っていくなどの様な工夫をすれば、たまに贅沢な昼食ができますよ!

 



まとめ・ポイント

週に使う金額を決める節約方法は、デメリットもありますが、とても効率が良いです。

「月に〇〇円」は、30日間待たなければお金が入ってこないです。

それと違い「週に〇〇円」は、たった7日間待てばまたお金を手に入れることができます。

今回私が例にしたのは、週に3,000円ですが、もし可能であれば「週に2,000円」

難しいと思ったら、「週に4,000円」でもよいと思います。

自分ができる範囲でやりくりできるようになると、自信がつき継続につながると思います。

節約方法に迷っていたら、ぜひともこの方法で試してみてください!

 

・「月に〇〇円」ではなく、「週に〇〇円」でやりくりをする。

・   自分がやりくりできる金額を選ぶ(最低でも5000円~)

・   贅沢は控えめに

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