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専門学校を辞めたいと思ったらすぐに行動したほうが良い話

  • 2020年5月4日
  • 2020年5月4日
  • 悩み
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専門学校を辞めたいと思った人はいませんか?(大学でもいいです)

というか、この記事にたどり着いた人の大半はそう思っているはずです。

私も4年制の専門学校に約2年通っていましたが、辞めました。

辞めた理由やその後のことなど、参考になるかどうかわかりませんが気になる方はぜひ!

 



私が専門学校を辞めた理由

 

私は、建築系の専門学校に通っていました。

勉強は全然できない方なのですが、高校の時になんとなくで進学しようと決めて、一番興味があった建築系の専門学校へ指定校推薦で進学しました。

今思えば、この時点で道を間違えたなと…(笑)

日に日に勉強が追いつかなくなり、建築への興味も薄れてきました。

さて、本題の辞めた理由ですが、3つの理由があります。

 

1.勉強が追いつかなくなった

そもそも勉強が嫌いな私は、2年生の後期あたりでとうとう勉強に追いつかなくなりました。

これでも粘った方なんですけどね(笑)

課題を遅れて提出したり試験勉強もあまりしなくなったりと、ほぼ諦めモードで通っていたので、「俺、何してんだろ…?」って感じでした。

 

2.興味がなくなった

勉強が追いつかなくなると、同時に学んでることの興味もなくなってきました。

このまま興味もない仕事に就こうとしているのかと思うと、本当に馬鹿らしくなりました。

 

3.約1.5時間の通学に疲れた

暮らしているところが田舎なものでして、学校がバスで40分・電車で50分でした。

朝は早起き、行帰りの満員電車。かなりしんどかったです。

今思えばよく通っていたなと思います(笑)

上の1.2の想いが出始めてからは、なおさら嫌になりました。

 

 

辞めたければすぐに行動に移そう

 

「学校辞めたい」この気持ちがありつつ、中途半端な気持ちでだらっと学校に通っているのは、どのくらい無駄なことかわかりますか?

大まかに2つあります。

 

まず、学費の浪費です。

辞めたければすぐに辞めたほうが良いというのは、ダラダラ期間で学費を浪費してしまうからです。

私の払っていた学費は月払いでしたので、一カ月ごとに約8万円引き落とされていました。

これが2カ月.3カ月…と続くと、何十万円もの無駄な浪費をしてしまうのです。

やりたくないのにお金を払い続けるのは、お金を捨てているようなものです。

早めに決心して、辞める行動に移しましょう。

 

次に、時間の無駄使いです。

やりたくもないことをやっているってとても時間がもったいないと思いませんか?

専門学校は、別に義務教育でもなく強制されてるわけではありません。自分で選んだ道なのですから。

そして、その道が間違っていたということもあります。仕方のないことです。

今が一番将来に悩む時期だと思います。他にやりたいことが見つかるかもしれません。

すぐにでも辞めて、この先のことについて考える時間を作るべきです。

だんだん大人になるにつれて、時間の大切さを身にしみて感じてきます

私は命の次に時間を大事だと思っています。

限られた時間を大切に使うように意識してみてはどうでしょうか?

 



 

専門学校をを辞めてから現在の私は

 

私は専門学校を辞めてから、ずっとバイトしていた飲食店のフリーターになりました

フリーターも最初は良いイメージがわかなかったのですが、やってみると意外と良いものですよ。

週に二日の休みで学校とあまり変わりのない感じですが、慣れている仕事なので全然気が楽です。

給料もまあまあ増えたし、貯金もできます。(ちなみに実家暮らしです。)

いざという時のために貯金をしておけば、必ず役に立つはずなので!

いまだにやりたいことも見つかっていませんが、考える時間や心の余裕もできたのでじっくり考えていこうかと思います。

 

 

まとめ

 

今回は「辞めたければすぐに辞めたほうが良い」と言いましたが、簡単なことではないことはわかっています。

実際に私が学校を辞めたいと思った時もかなり悩みました。

親が何を言うかとか、辞めた後のことなど不安だらけで頭の中ごっちゃごちゃになり…

しかし、何度もこのままでいいのか?と自分に言い聞かせました。

そして最終的に思ったのが、どうせ一度きりの人生、やりたいことやろうでした。

ベタな思いですが、本気で思いましたね。

やりたくないことで人生を送っていくことなんてもったいないですよ。

やはり理想の人生は、「やりたいことをやりながら生きていく」だと思います。

親が何を言おうが、自分の気持ちが第一です。(親への感謝の気持ちは忘れずに…)

しっかり自分の気持ちを確かめつつ、意思を固めていきましょう。

そしてすぐに行動へ!